チビ智&父のレーシング日記

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zoom RSS おフランス車の事情

<<   作成日時 : 2007/07/12 12:50   >>

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そうでした。
あれは、さむ〜い寒い冬の筑波サーキットでしたン。

「カートも良いけど、筑波走らない?」
という某登山家氏のお誘いを受けて、ある走行会に参加したのですぅ。

画像※写真は無関係ナリ

とはいえ、我が愛車のプジョー306
タイヤだけADVANが奢られた全くのノーマル仕様。
でも、登山家氏は
「プジョーなら、きっと面白いことになる。」
と言うので、オイラも本気。

さっそく、コースインしてインスタレーションラップ。
・・っと思ったら、いきなり1コーナーで
横に並んでくるVitzが1台!!
コックピットに座っているのは・・・某登山家氏。

あのぉ〜、インスタレーションラップって
コース全域イエローなんですけど・・・。


でも、元F1ドライバーとサイドバイサイドなオイラ。
これは嬉しいぃぃ〜!
なので・・・・ちょっとイン側に寄せてみる。

あれっ、なんかこっちを睨んでいるっす。
目が合ったです。マジ顔してます。

というわけで、仕方なく前を行ってもらうことに。

ところが・・・全くついていけないっす。
当たり前か・・別次元。

仕方がないから、マイペースで走るのですが
やはりそこはレーサーのDNA。
しだいにアクセル全開&フルブレーキングへ!

そして、何周目でしたかねぇ〜?
インリフトしながら1コーナーのクリッピングを
狙えるようになりましたぁ。素晴らしい!
オイラ、天才!

と思っていたら、なんか警告灯が・・・・。
アレレ?
でも、またすぐに消える。

ヘアピンでも警告灯が・・・・。
さらに、最終コーナーでも警告灯が・・・。
アレレ?

でも、ストレートで消える。

そして運命の第1コーナー。
またもや、警告灯が・・・・
アレレェェェェ!!今度は消えない!

しかもな〜んか変な音が・・・
オイラ、すぐさまスローダウンしてピットへ。

ピットでオイラを笑顔で迎えたのは、
チーム右京チーフメカの安藤爺や。
「うひゃひゃひゃ。これはダメでしょ。」

オイラ
「ナハハハハハ・・・・・ガックシ。」

そこへ某登山家氏が駆け寄る。
心配してんのかなぁ〜?と思ったら、
「菅さ〜ん!! 危ないよ!
 だって、寄せてくるんだもん!!」


(オイラの心の叫び)
 いや、イエローで抜いてきたのアンタですから。

某登山家氏
「あれ?どうしたの?」

安藤爺や
「うひゃひゃひゃ、右京さんエンジンですよ。」

某登山家氏
「ああ、そう。シフトミス??」

(オイラの心の叫び)
 いや、ちゃいますから。ちゃんと3速ですっ!!

某登山家氏
「まあ、よくあるって。まだ走れるンじゃない?
 ブローまではしてないから、あと2周くらいは・・・。」


(オイラの心の叫び)
 いや、走れませんから・・・。

オイラの愛車には、そういう事情があったのです。

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コメント(2件)

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なるほど〜
解り易い^^です。
カートも普通車もプロ仕込ですね〜
ちゃんぷる
2007/07/12 21:37
オイルの警告灯だったんですね。
ラテン車に乗ってる人は誤動作が良くあるので慣れてしまって無視してしまいがちですよね。
しかしこの時はオイル不足+遠心力でオイルパンにあるストレーナからオイルが吸われず。
なおかつ通常グレードのオイルで焼けるに条件がそろってしまったのですね。さぞかしショックだったことと思います。日本車なら30-50万円はかかるところですが中古エンジンに乗せ換えましたか?今後のことを考えて中古エンジンをチューンしてスペアとして用意しておくもの面白いかもしれませんね。
TK
2007/07/16 13:00

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