オイラの記念碑

カートをやっていると、結構ガラクタが部屋にたまります。
んなガラクタのひとつに、オイラが大切にしているものがあります。
それがコレ。普通のゼッケンプレート。ナンバーは33。
実はこれ、F1ドリーム平塚さんから頂戴したものです。
マシンがPKからビレルに切り替わる日、最後のPKレースがありました。
で、その表彰式の最後に特別賞の授与があったのですが、
なんとオイラにコレがプレゼントされたのです。
正直、どんなトロフィーより嬉しかったですン。
小躍りして喜んだです~ンン。
だって、クジ引きで決めるレース用マシンて、
オイラは不思議なくらい33号車。
試しに他の人に引いてもらっても、やっぱり33号車。
レース終盤でエンジンが止まったこともありました。
ブッチギリもありました。どうやっても走ってくれない日もありました。
そのクルマが引退する日に、ゼッケンをもらうなんて・・。
いろんなことが、走馬灯のように・・。
大知くんと組んで走ったことや、
愚息を激しくブロックしてコース外にはじきだしたこと。
そしてレース後の、愚息の憮然とした顔。
「お父さん、危ないよっ!俺が抜こうとしてるのに!」
「馬鹿ヤロゥィ!気迫が足りねぇンだよ!」
遊びのレースとは言え、結構真剣だったりしたですね。
そこがスタート地点でした。
でも、
ビッグレースで愚息が勝つまで、今は行きましぇ~ん。(ウルル)
そんなわけで、コレは宝物です。
今日はちょっと、良い話でしょ。
この記事へのコメント
大知は平塚で走っていたのも1年以上前になりますね。
どういうわけか、その日一番ダメな車を引くのが大知で、
泣かされたこともありましたね…。
それでも何とか頑張って、上位を走っていました。
今から考えると、体重が大人の人でも10キロ20キロ軽くて
(いえ、本当は大知が重いのですが…)
一緒にレースしているって
レーシングで走っている人が聞いたらビックリ!?ですよね。
でも、それもレンタルならでは。
あれはあれで、楽しむ人たちがいていいのだと思います。
スタッフの人たちもいい人たちばかりで、本当に楽しかったですよね。
今度は子どもたちが頑張って、結果を出して
報告に行けたらいいですね!