パーフェクトが最強ではない

あれほど、
「矢が降ってもセッティング変更するな」と言ったのに・・・。
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信じられないことにトモティーノ、何を思ったのか
決勝ヒート直前にセッティング変更を決断。
しかも、予選ヒートであんなに速かったのに、わざわざ・・。
オイラの目から見たら誤った選択でした。

あ~、強く反対すれば良かったかなぁ・・・。
そんなことを思ったわけです。

菅生で開催された全日本選手権・第5戦はそれに尽きました。
結果から言うと3レース連続の「サタディチャンピオン」。
好調だったのに、チェッカー潜った順位は15位。でした。

どーしてこうなっちゃうのか?
今回、その根本的原因にオイラは気がつきました。

奴は・・・・
パーフェクトを求めるあまり欠点を意識し過ぎるのです。
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その結果、本当は手にしている強みを消してしまうのです。
そして、なぜパーフェクトを求めるのか?
それは負けることへの恐怖感、つまり自信の無さです。

オイラ
「たしかに速くなるには欠点を潰す必要がある。」
トモティーノ
「そうだね。」
オイラ
「そして、確かに速くはなった。でも負ける。
欠点が気になるのは自分が弱いからだよ。」

トモティーノ
「そうだな。」
オイラ
「勝負する時は、自分の良いところを見つめなさい。」

これが、オイラがトモティーノにかけた言葉です。
それ以上、何も要りません。

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